空の果てに夢見るセカイ

けっきょくのところ、空はどこからみても青いと思うよ。
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  [ スキット風ドラマレポート ]
2009-06-15(Mon) 21:42:42
テイルズオブフェスティバルでやってたスキットドラマです。
ところどころうろ覚え+かなり大雑把なんで、
正しく詳しくきっちり知りたい人はDVDでも見れば良いと思います。

※とても大雑把でうろ覚えなので正しくない所たくさんだと思いますっていうか正しい方が少ないと思います。それでもいい方のみどうぞ。
 
「ビバ・テイルズオブ!」

ゼロスとカノンノの流れは
体験記にも少しありますが。

カノンノ「本日のゲストで……ルカさーん?」

壁|ω・`)

ルカ「…………」
カノンノ「ルカさーん?」

ルカ「ど、どうしよう……僕のせいで会場の雰囲気がわるくなってるよ……ぼ、ぼく、ホットドッグ買ってきます!」

逃走するルカ。

わいわいやってたら、急にうーうーと緊急警報的なものが。

そして現れるロイド君とフレン・シーフォ!
(V未プレイなせいでV陣の呼び方がとても他人行儀な神月さん/どんな他人行儀だ)

ゼロス「まさかロイド君も俺様のためにぃー?」
ロイド「そうだったらよかったんだけどな……」

このロイドの台詞が個人的によかったです。
別にBL的な意味じゃなくて普通にかっこよかったというか、流れが良いというか。

「すぐに観客の皆さんを避難させてくれ」とフレン・シーフォ。
フレン曰く、バンナムさんに脅迫状が届いたそうです。
よくある新聞紙の文字切り取り系ね。

フレン「要求は、今度新しく発売されるゥ、テイルズオブグルルルェイセスのタイトルをぉ、テイルズオブ ぶァルバトスに変更しろォ……と」

何が面白いかって、宮野さんの声真似が似てたことだ。

ロイド「卑怯だ! 匿名で脅迫状なんて……!」
ゼロス「いやいや思いっきり犯人わかってるし」

それと、この会場に何の関係が? とゼロスさま。
ロイドくんにこしょこしょしてもらいます。

ゼロス「ふんふん、この会場に? 超振動発生装置をしかけた? 要求を呑まないと、会場を吹っ飛ばすぅー!?」
ロイド「って耳打ちの意味ねーし!!」

その時はにゅあんすが超・振動・発生装置だったんで、
振動? 地震? すごい振動で壊すの? え、なにそれ?
って思ったけど、正しくは超振動・発生装置でしたね。はい忘れてました。
ティアたんが話した辺りで戻りました。さすがだね。

フレン「大変だ! 会場の皆さんが、パニックを起こしている!」

なにもおきてないよ、フレン。
未プレイじゃ何もわからんが、マジで彼はこうもまっすぐな人なのか。

フレン「きみたちはここに残って、超・振動発生装置(←)を探してくれ! 僕は、増援を呼んでくる! ……会場のみんな、僕は必ず戻ってくる、だから安心して待っていてくれ!」

かっこつけてんなよ、フレン。
てなわけでロイドゼロスカノンノは残って超振動発生装置を探す事に……

ルカ「あ、あの、ホットドッグ買ってきま、し、た……」

ルカ「…………はぁ……」



場所はかわって。

凛々の明星(ブレイブヴェスペリア)みなとみらい支店。
リーダー、カロル・カペル。

が、店の中はがらんがらん。ユーリとエステルのみ。

ユーリ「こりゃ、閉店を考えるのも遠くなさそうだな……ふぁ~あ」
エステル「ユーリ! いけません、もっと真面目に悩んだらどうです!」
ユーリ「つったってなぁ……」
エステル「お店がつぶれそうなのは、ユーリの営業に対する態度の悪さも原因にあると思います!」

この辺りはかなりうろ覚えです。
だからてきとうですけど、意味は同じです。ちゃんとね。多分ね。

エステル「まず、その真っ黒な服! ……幸い、テイルズオブシリーズには色々ユニークな服装があります。ですから、私もユーリのために、ユーリに似合いそうな服を探してきました!」

よくみるとエステル役の中原麻衣さんの足元にかみぶくろ。

鳥海さん:がさごそがさごそ。

とりうみ は メイドふく を てにいれた!

カチューシャをあたまにつける鳥海さん(ニット帽の上からです)
メイド服を体にあててみる鳥海さん。

ユーリ「誰もよろこばねえよこんなもん!!」

後ろの女は喜んでいるようですよ。
っていうか会場でけっこう黄色い声飛んでますよ鳥海さん。
(決してユーリでないのがミソ)

場所は変わって、みなと。
何者かに追われているティアとルーク。
凛々の明星(ブレイブヴェスペリア)みなとみらい支店に逃げ込む二人。

ティア「お願い、追われているの、匿って!」

ユーリ「おかえりなさいませご主人さまー」(棒読み)

「…………」

ユーリ「ま、待てぇ! 誤解だっ! これには、深い訳が――!!」

とりあえず少し会話の後に、ずべしゃあ! とメイド服を捨てる鳥海さん。
(やっぱりあくまでもユーリでないのである。メイドユーリはセルフってか?)
そして残念がる後ろの女。お前が好きなのはユーリか? 中の人か?

ティア曰く、
バチカル行きの馬車と間違えて横浜中華街行きの馬車に乗ったらしい。
随分と大胆な間違え方だな、と誰かが言った。
そこであろうことかルークが店のぶたまんを……以下略。

ルーク「だって、店のものを勝手に食べちゃいけないって誰も教えてくれなかったんだ! 俺は悪くない、そうだろ? はいみなさんご一緒にー」

「おれは わるく ねー!!」
自分「おれはわるくぬぇー」(棒読み

ルークはこの台詞が相当気に入っている様子でございます。

ユーリ「とんだ厄介者を匿っちまったみたいだぜ……」
エステル「ユーリ、お仕事、お仕事」

そこで、表をうろつく騎士団の男……こと、フレン・シーフォ。

ユーリ「とりあえずそこの机の下にでも隠れてろ!」

フレン「お仕事中申し訳無い。協力して欲しい事があるんだが……」
ユーリ「ああ、あれか」
フレン「何!? あの事件について知っているのか!?」
ユーリ「! しまった!」
フレン「どうして知っているんだ! 最重要機密のはずなのに……」
ユーリ「あー、ほら、蛇の道はへびって言うだろ、情報屋から聞いたんだよ」
フレン「そうか……しかし情報が漏れているとは、まさか、騎士団の中に裏切り者がいるというのか!?」

ユーリ「しかし大げさじゃねえか?」
フレン「これが大げさだって!? これは一大事だ!」
ユーリ「そこまで騒ぐほどのことじゃねーっつってんだよ!」
フレン「なんだって!? 法と秩序に関する問題だぞ!!」
ユーリ「法と秩序を取り出してくるほどの問題じゃねーだろ!!」

エステル「あのう、正義を貫き通すRPGっぽくていいのですけれど、なんだかお二人とも、会話がかみ合っていない気がするのですけれど……」

ユーリ:ルークのやったぶたまん食い逃げだと思っている

フレン:超振動発生装置なバルバトス事件だと思っている

そこでたまらず出てくるティアとルーク

ルーク「おい、オートクチュールのズボンが汚れちまったじゃねぇか!」
ティア「ごめんなさい、長髪ルークしか用意されていなかったの……
 うちのこがご迷惑をおかけして……」
エステル「いえいえ……」
ルーク「俺 は 幼 稚 園 児 か っ !!」

似たようなものです、ルーク。
7歳児となると小学1年生くらいですけどね。

フレン「そこの二人は、事件の関係者か?」
ティア「関係者と言うよりは、一番の当事者……」

うろ覚え、そんな流れだったと思う。
この辺は話の流れが多少前後してると思います。
V絡むと記憶力落ちるのか、自分は……。

フレン「で、例のものはどこに?」
ルーク「例のものって、例のものか……? まあ、いぶくろ……かな」
フレン「いぶくろ!? いぶくろ、いぶくろ……い・ぶくろ、……いぶくーろ……はっ、1296か!? 客席番号1269番に……!!」

そこでちょうど俺の目の前に席を探す人が現れててびっくり。

確かここでスタン・エルロン現る。

スタン「見つけたぞルーク! 覚悟しろっ!!」

リオンもいっしょ。
スタンが見せるは指名手配所、つかまえたものにはぶたまん1年券を。だって。

ルーク「くそっ、あいつらこんなものまで出してやがるのか!」
フレン「口封じに懸賞金だと!? なんて卑怯な……!」

お前だけ話題ちげーし。

テイルズの主人公あろうものがぶたまんで云々と誰かが言った。

スタン「うちの村じゃあなぁ、本格中華なんてめったに食べられないんだよっ! それに、どっちが正義かと言えばこっちだろ!? なあ、リオン!」

リオン「帰る」

スタン「お、おい待てって!」
リオン「僕は正義にもぶたまんにも興味などない。帰らせてもらう」
スタン「でもお土産買って帰るんだろ? マリアンさんに約束したんじゃないのか? ぶたまん。この事件のせいで中華街は大騒ぎで、とても普通に買える状況じゃないと思うけどなー。お土産、買って帰らなかったら、マリアンさん、悲しむんじゃないかなー」

しゃきん!

リオン「覚悟しろ、貴様ら!」

要するにリオンの正義はマリアンさんです。そりゃそうか。
中華料理……マーボカレーはだめなんだ……

しゃきん!

フレン「二人の命は僕が守る!」

なんぞこれ。

カイル「ぶたまんに踊らされる父さんなんて英雄じゃないやい!」

増えるな。

スタン「だ、誰だキミは?」
カイル「あ、そっか。はじめまして父さん! 僕、カイル・デュナミスです!」
リオン「スタン、なんだんだこいつは」
スタン「知らないよ、俺こんな子知らないし」

カイル「仕方ないよ。だって俺、未来から来たから!」

スタン「あ、そっかなるほどー」

納得早っ! と誰かが言った。

リオン「将来スタンと誰かが結婚するとしてもこいつと結婚する女なんて(うんたら)お前の母親の名は?」

カイル「母さんの名前? ルーティ・カトレットだけど」

リオン「そんな未来、僕は認めない!!」

剣を抜き、甥っ子を否定するリオン。

ルーク「お、おい俺たちとの戦いはどうなるんだよ!?」

ぐだぐだになる凛々の明星(ブレイブヴェスペリア)みなとみらい支店。
で、カイルがなぜ過去に来たかの話に。

カイル「うん、バルバトスって言う奴を追ってきたんだ」
フレン「バルバトスだと!?」

やっと話がつながりだす。

カイル「超振動発生装置を盗まれちゃってさあ」
ティア「超振動発生装置ですって!? そんなものが作られているなんて……」
フレン「待て、きみたちはこの事件の関係者じゃなかったのか!?」
ティア「私たちはぶたまん食い逃げで……」

フレン「なんだそんな小さな事件だったのか」
ユーリ「おい、今の言葉、聞き捨てならないな」
フレン「なんだユーリ、そんなちっぽけな事件……」
ユーリ「これだって重要な事件だろうが!」
フレン「今はそんな事件に構っている暇はないんだ!」
ユーリ「法と秩序の問題だぞ!?」
フレン「法と秩序を取り出すような問題か!?」

エステル「お二人とも、さっきと言っている事が綺麗に逆転していますね……」

そのあと話がまとまり、とにかく会場へGO! な方向に。



会場。未だ見つからないようだ。

ゼロス「そっちはどうだ?」
ロイド「だめだ、トイレの中まで全部探したんだけど……」
カノンノ「こっちもだめだった。どうしよう……」
ゼロス「どーすんだよー爆破予告時間まであと20分しかないぜ!?」

ロイド「あれ、ゼロス、背中につけてるそれ、なんだ?」

振り向く小野坂さんの背中には、図に出た超振動発生装置。

ゼロス「あ、どーりでいくら探しても見つからないわけだー!」

あはははははー

……ってぎゃー!?

そこで駆けつけるテイルズヒーロー&ヒロインズ。
そしてステージに揃うのであった。

どうやって解除する!?

ティア「ルークの超振動で相殺すれば……」

失敗したらどうなるんだ!?

ティア「日本列島が、消し飛ぶわ」

超振動+超振動は第二超振動だった気がするのですがティアたん。
なにぶん人数が多いため発言者は詳しく覚えてないです。
消し飛ぶんだ。そうだね、日本列島なんか島国だから小さいもんね。

ルーク「今のうちにあの台詞練習しといた方がいいかな。俺は悪くねー! おれは、わるく、ねえ! 俺は、悪く、ぬぇー……俺は……」

いいからそんな失敗確立高そうなレプリカじゃなくてオリジナルを。
アッシュを呼んで来いアッシュを!
と、アッシュを期待する自分。

画面のキャラの並びには、一人分のスペース。

ルカ「あ、あの!」

カノンノ「ごめんなさい、今ホットドッグどころじゃないの!」

別に忘れていたわけじゃないぞ、ルカ。
なんて影の薄いテイルズヒーローなんだ。こいつこれでも主人公なんだぜ?

ルカ「あの、僕、前世がすごいことになってて、それで、創世力っていうのを持ってて、それなら超振動発生装置をとめられるんじゃないかなー……って……」

Iもほとんど未プレイなのでよくわかんないです。
「前世がすごいこと」とはまたすごい表現だなおいww

ルカ「簡単に言うと、世界を作ったり滅ぼしたり出来る世界で……そ、それであの、その力を発動するには……(うんたらかんたら、難しくてようわからん」

【05:00】

(手短に注文された)
ルカ「あ、は、はい! えっと、つまり、その願う人がみんな心をあわせて願わないと発動できないんです!」

みんなって言うと、この会場の皆もですかね?

ルカ「たぶん……」

じゃあ掛け声を……

ゼロス&カノンノ「ビバ・テイルズオブ!!」
フレン「よし、それで行こう」

ルーク「なあ、俺は悪くねえ、の方がいいんじゃねえの?」
ティア「ルークは黙ってて」

と言う訳で、みなさんせーの。

「ビバ テイルズ オブ!!」
自分「びば、ているずおーぶ」(棒読み)

【00:05】

とまったようです。
はいはいハッピーエンド。

フレン「いや、まだだ。そのバルバトスという男をつかまえなければ」
カイル「そっか。ハロルドにもらったバルバトスレーダーが反応してる!」

何ぞそのレーダー。
ばるちゃんの独特の何かを感じ取るレーダーですか?

カイル「ラーメン館の方からだ」
ティア「ちゃっかり、横浜を満喫してるみたいね……」

バルさんなにしてるんですか。

そんなわけでハッピーエンド。
終始ぐだぐだで申し訳無い。色々あって記憶しきれなかったんだ。
特にV好きな方には申し訳無い結果に……!

その後のキャストによる挨拶で超振動発生装置を首にさげたままの小野坂さん。
「重くないんですか?」「重くないです」「動きづらくないんですか?」「大丈夫です。これは体の一部ですから」と真顔で小野坂さん。全く面白い人だ。

終わり!
雑記TB : 0CM : 0
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