空の果てに夢見るセカイ

けっきょくのところ、空はどこからみても青いと思うよ。
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  [ ポケモン映画報告 ]
2009-07-19(Sun) 20:55:27
盛大にネタバレ注意。

公開日翌日からいきなりポケ映画見てきましたので報告。
 
とりあえず、全体的にそこそこよかったです。

ディアパルギラの喧嘩と誤解も解決し、
出会わぬはずのもの同士が出会った理由も明かされたし。

ただ、アルセウスをとめるために我らがディアルガの力で過去へ飛ぶんですが、その辺がいまいちアレだったなーと思いますね。

過去でアルセが死にそうになった時、未来からきたサトシたちは(ここに来るという歴史を失うから)すぐ消えだしたのに、未来はすぐにかわってなかったり。

で、サトシくんがアルセに呼びかけて、はっ、お前はあの時の少年的な感じで解決したんだけど……いや、まあ、タイムスリップで過去をかえるというのは話し出せば尽きないものだから仕方ないのかもしれないけれどね。

もしかしたら、最初に電気の魔獣と魔獣使いが運命を云々の時点でサトシ(たち)が運命を変えることは決まっていたのかも? いや、考えたらあの男(名前忘却)とギザみみのことかな……?

第一、過去でアルセを助けても、サトシたちが過去に行く必要がなくなるはずなんだけどなー。未来崩壊・タイムスリップ・歴史修正の流れ全てが歴史に組み込まれていたことだっていうのか。よくわからん。

セレビィのは、ユキナリが未来に飛びまた過去に戻る、と言う流れが過去に既に存在していたから……未来に飛んだというユキナリが過去に存在している時点で、そのタイムスリップの流れは過去であり確定された事実と言うか、なんというか。なにも未来はかわっていないはずだと思うんですけど。内容よく覚えてないから間違ってるかもだけど。あくまで過去なんだよね。

まあオオキドユキナリはおいといて。

「超克せよ、時空の定めを!」がいまいち……
むりやり使ってる感が若干。

ロケット団もかなりいらない子状態に。
こそこそしたりやられ役してただけでなーんもしてない。
ディアパルの時とかまだ話に絡んでたんだけどなー。

でもそれでも、最近のポケモン映画にしては、
だいぶ面白かったと思いますよ。


一番最初のポケモン説明コーナーなOP内のトレーナーバトルでシロナおねーさまのガブリアスと、なんつったっけ、ライバルのおやじさんのミロカロスがバトってますた。


来年映画はルギアホウオウで来る模様。
タイトルはDPtだったけど。
ルギア主役(?)やったし、とりあえずホウオウ希望。

そんな感じ。
雑記TB : 0CM : 0
報告ー HOME色々あったという

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